海外では競馬はどのように見られているの?

中央競馬の基礎知識
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日本では競馬は公営競技、でも海外では?

日本国内では中央競馬と地方競馬があり、競艇や競輪とともに公営競技のひとつとされていますね。とくに中高年世代の男性にとっては競馬観戦はギャンブルといったイメージが定着しているようです。
競馬場にはスポーツ新聞や競馬新聞を持ち込み、分析をして予想を立てて的中させるのが楽しみですよね。

しかし、海外では競馬はどのように捉えられているのでしょうか。
日本国内ではギャンブルのイメージですが、海外では競馬はスポーツの一種だと認識されているようです。

馬は海外では社交の場として

今から数百年も前、イギリスやフランスの貴族たちの間で乗馬を楽しむ人が増えてきました。社交界では乗馬をたしなむのは教養のひとつであるといった認識でした。
日本国内の競馬のように、馬同士が競走して勝敗を競い合うといったものではなく、乗馬をする人は裕福な家庭に生まれた人の特権だった時代でした。

なぜ今は競走馬が増えてきたの?

古い昔の時代は、馬同士が競走するといった競技などはありませんでしたが、今から300年前ぐらいから、馬の交配が行われるようになったと言われています。
馬の交配が頻繁に行われるようになった理由は、スピード感が求められるようになったからです。
もうひとつ、馬の価値は血統、つまり血筋によるものが重視されるため、海外での乗馬や日本の競馬では血統書つきの馬が多いようです。

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