クラシックレースに出走できる馬は?

中央競馬の基礎知識
スポンサーリンク

そもそもクラシックレースとは

クラシックという言葉を聞くとベートーベンやモーツアルトなどのクラシック音楽のイメージがありますが、実は競馬の世界でもクラシックという言葉が頻繁に使われています。
競馬ではクラシックレースと呼ばれる馬のレースがあります。
テレビ中継で競馬を見ていると、桜花賞、皐月賞といった言葉がよく出てきますが、これらを総称したレースのことをクラシックレースと呼びます。

クラシックレースの共通点は?

菊花賞・桜花賞・皐月賞・優駿牝馬・東京優駿などを総称した呼び方と言えばクラシックレースですが、実はこのクラシックレースにはある共通点があります。
クラシックレースに出走できる馬は3歳に限定されています。

三冠馬ってどんな意味?

競馬のテレビ中継やラジオの解説では、クラシックレースでは三冠馬という言葉を頻繁に目に耳にすることがあります。「冠」という言葉が使われているだけに、名誉のある賞をもらったようなイメージがありますよね。

三冠馬とは、競馬レースで特定の3種類の競走での競い合いで優勝した馬のことを指しています。
中央競馬でとくに知られているのが、菊花賞・日本ダービーの東京優駿・皐月賞、この3レースについてすべて優勝した馬のことを三冠馬と言います。
これまでに三冠馬となった馬はわずか7頭しか存在していないのですが、クラシックレースに出走できる馬は3歳に限られていることもあり、しかも優勝できるチャンスが何度も訪れるわけではないので、条件が厳しいですね。

コメント

タイトルとURLをコピーしました