競走馬にはそれぞれランク(格付け)があるって本当?

地方競馬の基礎知識
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地方競馬では出走する馬の格付けはどうなっているの?

地方競馬のレースに出走する馬は、馬の年齢によって区分されています。馬の年齢による区分は大きく3種類で、2歳・3歳・一般となっています。
この中で一般とは、3歳(4歳)以上の古馬のことを表わします。

地方競馬では、全国各地の競馬場にて大きく3つの区分としてA・B・Cに分けられており、これに基づいて出走する競走馬について格付けされています。これを一般的にクラス分けといった呼び方をしますが、学校のクラス分けとはまったく異なり、クラス分けという言葉を他の言葉に置き換えるとするなら、ランク分け、格付けです。

2歳・3歳と一般の大きな違いは?

地方競馬のクラス分けについて2歳・3歳・一般と3つに区分されていますが、とくに一般は3歳以上の年齢なので年齢の幅がかなり広くなります。
数多くの馬が一般に該当するため、さらに細かく分けられます。競馬場によってもクラスの分け方にはさまざまな違いがみられるようです。

競馬の魅力を思い切り満喫するためには、出走する馬の特徴や騎手のプロフィイールなどの情報リサーチももちろん必要ですが、地方競馬のクラス分けがどのようになっているのか、速やかにキャッチすることも的中率を高める対策になります。

競馬場ごとにクラス分けの仕方にも違いが出ていることから、観戦する競馬場のウエブサイトにアクセスして情報収集してみてはいかがでしょうか。

クラス分けと賞金との関係について

競馬観戦のスケジュールが決まったら、出走する馬のクラス分けと賞金との関係について、しっかり把握しておくと良いですね。馬の年齢や賞金により格付けがさらに細分化されている可能性もあります。

たとえば、ある競馬場では格付けの基準がA1からC3まで8つのクラスに分けられているところもあります。A1・A2、B1・B2・B3、C1・C2・C3の全部で8つのクラスというわけですね。これをもとにして、さらに馬の年齢による区分によって賞金が決定されます。
競馬場によっては1月~6月までの上半期と7月から年末までの下半期とでは、賞金の金額が異なる場合があります。

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