地方競馬の交流競走とはどんなレースのことを指しているの?

地方競馬の基礎知識
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交流競走とは?

地方競馬では交流競馬がよく行われていますが、そもそもどのようなものを指しているのでしょうか。地方競馬のみにとどまらず、中央競馬が含まれた交流競走もこれま゛に多数開催されてきました。

交流競馬がスタートしたのは1995年、今から20年以上も前のことです。
今では交流競走の回数もどんどん増えていて、恒例行事ともなっています。
交流競走のことを指定交流競走とも言い、地方競馬ではとくに盛んに行われています。

ダートグレード競走とは?

地方競馬の専門用語のひとつとして、ダートグレード競走という言葉を覚えておきたいですね。
ダートグレード競走とは、地方競馬や中央競馬の交流を促し、実力が高い馬が出走する機会をより拡大させることを目的として、交流重賞競走のことを総称した呼び方です。
ダートグレード競走は、全国各地の競馬場で開かれていて、インターネット投票や電話投票なども行われます。
実は、このダートグレード競走が最初に開催されたのは1973年ですから、今から45年も前にさかのぼります。

ダートグレード競走のレベルは3段階

ダートグレード競走のレベルは3つの段階に区分されており、それぞれの目的によって分けられています。ローマ数字でⅠ・Ⅱ・Ⅲと分けられており、馬の年齢が2歳・3歳・4歳以上と年齢の区分が3段階となっています。

なお、2018年の1月から年末までに開催されるダート交流重賞競走数はⅠが12レース、Ⅱが12レース、Ⅲが30レースで合計54レースとなっています。

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