地方競馬の馬券の呼び方と特徴について

地方競馬の基礎知識
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地方競馬では正式には勝馬投票券と呼ぶ

中央競馬でも地方競馬でも馬券が販売されていますが、地方競馬では正式には勝馬投票券と言います。競馬場に行って馬券を買ってどの馬が勝つか予想して的中すればお金を受け取ることができますが、厳密に言えば勝つと予想した馬に対して投票をすることになります。

地方競馬特有の馬券の種類について

ここでは、おもに地方競馬特有の馬券、つまり中央競馬にはなくて地方競馬独自の馬券の種類とその特徴についてご紹介したいと思います。
枠単と呼ばれる馬券は、1着と2着になる馬を予想して実際の着順通りの結果となった場合に的中となります。

五重勝単式の馬券は、同日に開催される競馬レースにおいてすべて1着となる馬を予想するための馬券です。
ただし、的中した人がいない場合は、キャリーオーバーの適用により、次回に持ち越されます。五重勝単式の馬券は、地方競馬が開催されるすべての競馬場で取り扱われているわけではありません。
現在、五重勝単式の馬券が発売されている競馬場は、ごく一部に限られています。

同日の7レースについてすべて1着の馬を予想する馬券には七重勝単式と呼ばれる馬券があり、キャリーオーバーの適用や一部の競馬場のみでの取扱いという点では、五重勝単式の馬券と同じです。

この他に地方競馬独自の馬券には、トリプル馬単などがありますが、地方競馬が初めての人や経験が浅い人は単勝、複勝の馬券にチャレンジしてはいかがでしょうか。

地方競馬の馬の番号と色分けについて

実際に投票する時は馬の番号を書くわけですが、地方競馬の場合、馬番号は一頭ごとに振り分けられており、ゼッケン番号が馬番号です。
もうひとつ、これとは別に枠番号がありますが、ひとつの枠ごとに番号が割り当てられたおり、それぞれの枠によって色分けされています。
色の種類は白、黒、赤、青、黄色、緑、橙、桃の8種類で、通常、地方競馬では8枠制ですが、9頭以上の馬が出走するレースでは、枠番号による馬券が発券されることになっています。

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