ナイター競馬を実施する地方の競馬場はどこ?

地方競馬の基礎知識
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ナイター競馬が行われる地方の競馬場は全国で7箇所

地方競馬は日中も開催されていますが、ナイター競馬も開催されており、日中のレースとはまた違った魅力があります。プロ野球の試合を日中観戦するのとナイターで観戦するのとではまったく違いますが、地方競馬もそれと同じですよね。

現在、地方競馬でナイターが開催されているのは大井競馬場、川崎競馬場、帯広競馬場、門別競馬場、高知競馬場、園田競馬場、船橋競馬場の7箇所です。
平成6年以降に旭川競馬場でもナイターが行われていましたが、平成20年に廃止となりました。

地方競馬のナイター観戦が女性にも人気

地方競馬のナイターを観戦する人はサラリーマンなど、日中仕事をしている男性が多いのではと思うかもしれませんね。しかし、意外にも近年はとくに若い女性や主婦層にも人気を博しており、仕事帰りのOLなどにもファンが急増中です。

地方競馬のナイターの魅力は、カラフルな光線のパワーで競馬場が色鮮やかに彩られ、日常の空間とはまったく違う幻想的な雰囲気が感じられることにあります。仕事の帰りにナイター競馬を観戦して、気分転換・ストレス発散、そんな過ごし方もたまには良いですよね。

地方競馬のレース開催について

中央競馬は基本的に土・日に開催され、時には月曜日が祝日にあたる日に開催されることもありますが、地方競馬の開催日はどのようになっているのでしょうか。
地方競馬はとくに毎週何曜日と決められているわけではなく、全国各地の競馬場で開催されています。

中央競馬では1日に12レース開催されますが、地方競馬は必ずしも12レースではなく、10レースから12レースまでの開催となっています。中央競馬が開催される時間帯は麻10時~16時までで、とくにナイターはありません。

ですから、ナイターを見たいのなら地方競馬が断然おすすめですね。

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