レースがすぐに確定されない時もあるって本当?

中央競馬の基礎知識
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レースが確定する瞬間とは?

競馬観戦の最大の楽しみと言えば、やはり馬券を買って予想して的中させること、そして的中した後にお金を受け取ることですよね。
しかし、払戻金を受け取るには、レースが終わった後にレースが確定されるのを待たなくてはなりません。
待ち時間がそれほど長いわけでもないのに、観戦客にとってはもっとも長く感じられるのがレース確定までの時間です。

レースが確定する瞬間を見届けるには、掲示板をよく見ておくことです。レースが終わってから必ずしもすぐに確定を表わす「確」の文字が表示されるわけではありません。

時と場合によっては、「審」の文字が表示されることだってあります。レース終了後に「確」の文字が表示されたら、その時、その瞬間に確定されたことになります。

レースの審議について

通常はレース終了後に掲示板に「確」の文字が表示され、確定したことを示しますが、そうでない場合は審議の「審」の文字が表示されることもあります。
レースの間に騎手が落馬した場合、進路が妨害された場合などに審議が行われます。
最近は、アメフトで悪質なタックルがあり、ニュースやワイドショーでも話題になりましたが、競馬では進路の妨害があまりにも悪質であると判断される場合、失格とみなされる場合もあります。
または降着と言い、読んで字の如く到着順位を下げることになります。レース中に審議の対象となる馬がいた場合、レースの状況や馬や騎手の動きの状況により、失格または降着と判定される可能性があるわけです。

レースを見ただけで競走馬の着順について判断がつかない場合は?

レースで競走馬の着順について判断がつかない場合は、写真による判定が行われることもあります。
この写真は1000分の6秒ごとに写されていて、10センチ間隔で撮影されたものを目視することになりますが、それでも差別できない場合は同着となります。

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